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母乳外来の体験談
自宅出産体験談1
自宅出産体験談2
自宅出産体験談3
自宅出産体験談4
自宅出産体験談5
母乳外来の体験談
その1

子供を出産後、産院で搾乳してもほとんど母乳が出ていなかったので母乳育児を半ば諦めていたのですが、退院後初めて白井さんに来ていただいた時に「これなら母乳のみでいけるよ」と言われ半信半疑でしたが、何度かマッサージをしてもらううちに本当に母乳のみで子育てができるようになっていました。


私は食べ物にあまり気を使っていなかったのもあって、時々おっぱいが詰まることがあったのですが、子供を連れて外出するのが大変な事もあり、自宅まで来てもらってマッサージをしてもらえたのは大変助かりました。
母乳以外にも産後のママの体の事や育児の相談にものってもらいました。

もうすぐ産後1年になりますが、おかげで今はおっぱいのトラブルもなく母乳育児を楽しむことができています。


 
その2
 
【おっぱい先生との出会いと感謝の気持ち】

昨年10月、第一子を出産。退院前日にやっと雀の涙ほどの母乳が出る程度で退院後も入院中の延長でミルクとの混合。
母乳育児ができるものと思っていたのでやや落ち込み気味でした。

そんなある日、脇の辺りに違和感を感じました。
更におっぱいに寒風が当たるとすごく痛い。
一体なぜ痛いのか訳もわからず、藁をもすがる思いで「白井助産院」に連絡しました。

初診で「ミルク足しすぎ!おっぱいよく出てるよ!」と言われ、大変驚いたことを覚えています。
痛みの原因は余ったおっぱいと冷えによるもの。
私はかなりの冷え性で手足が冷たいのは当たり前、おまけに毎年冬になるとひどいしもやけに泣かされていました。
冷えや食べ物など、自分の管理次第で良くも悪くもなるおっぱいは奥が深いと感じました。
白井さんに教えて頂いた冷え対策を実行したところ、今年はしもやけの症状も軽くすみました。


また、おっぱい以外にも育児に関する様々な面で相談に乗って頂いたり、励まして頂きました。

息子の1ヶ月健診で出産した病院へ行ったところ、体重の増えが悪いからミルクを足すよう言われ、それはもう落ち込みようがない程落ち込んだことがありました。
今更ミルクを足せと言われても混合なんてどうやっていいかわからない…白井さんにはおっぱいはちゃんと出てるから大丈夫!と言われたけど、何せ初めての育児、不安や迷いですっかり頭が混乱してしまいワンワン泣きました。


標準体重で生まれた割に息子が発育曲線(体重)の下部、時には外れていることについてしばらく悩みの種でしたが、じゃあ元気がないのか?と聴かれると全く逆で泣き声も元気!!顔色だって良い!!誰に似たのか力も強い(笑)
一番近くで見ている自分が一番よく知っているじゃないか!!
子供は子供なりにちゃんと成長している!!と思えるようになりました。


心配性で神経質なところもあり、育児は他人と比較するものではないと頭でわかっていても気にしてしまうときもあり、そんな時、白井さんの「大丈夫だって!」「子供のペースでいいんだって!」の一言で乗り越えられた出来事が幾つもあります。


息子はもうすぐ生後7ヶ月を迎えようとしていますが最近は育児書を読んでも鵜呑みにせず、自分のやりやすい方法で良いじゃん!と切り換える心の強さも少しずつ身についてきました。

育児はまだこれからですが日々過ごす中で「笑って、泣いて、迷って、悩んで」を繰り返すことで「育自」していくのだと感じています。
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自宅出産体験談1
その1
私が自宅出産を選んだのは、フリースタイルやその他、自然で自由なお産を経験したかったからです。
妊娠中は、冷え対策で教えてもらったお灸を毎日行い、逆子も治りました。頑張って散歩してたのに予定日を過ぎても陣痛が来なかった時は、自宅出産できなくなっちゃう、と不安でしたが、お灸をしに来てくれたりして、無事陣痛が来ました。
陣痛がきて良かったけどその先が恐いような気持ちでいた時に、「待ちに待った陣痛だね」と言われ、頑張ろうって前向きになれました。

実際に産む時は普通の仰臥位でしたが、陣痛の間に慣れた場所で好きに過ごせたことで、必要以上の緊張もなく臨めたのが良かったと思います。
また、陣痛の合間にアロマの香りをかぐことで、すーっと身体がリラックスできました。
今でもその香りを焚くと間歇時のリラックスを思い出して、リラックスできます。

産後、パパの腕には私がつかんでつけた爪痕が残りましたが(苦笑)陣痛の間を一緒に過ごし、へその緒を切ったりして、お産を共に経験できたので良かったです。
お産した日の夜、静かな家に家族3人で寝ていた時、じわーっと身体に幸せが染み渡る感覚がして、自宅出産にして良かった〜と思いました。
産後も、赤ちゃんのペースで生活でき、家族でゆっくり過ごせたのが良かったです。(病院で働いてるのになんですが)次も自宅で出産したいなと思います。
 

その2
私は40歳で4人の子供がいます。
白井さんには第2子、3子を病院で取り上げてもらいました。
まさかの4人目がお腹に宿った時、正直産むかどうか悩みました。

その頃アパートから戸建てへと移ったばかりで経済的にとても不安でしたし、第3子のお産は陣痛から出産迄、2時間というハイスピード出産でしたので、2人の子供の世話をしながら病院に向かうのはとても精神的に参りました。

4人目もそんな状態になるかと思うと‘ぞっ'とする思いでした。
また、3人の子供を誰かに預けて入院する事が困難な為さらに悩みました。
そして私は1つの決断をしました。
「もし白井さんが自宅で取り上げてくれるのなら4人目を出産しよう!!」と。なんてったって白井さんの手は魔法の手だからo(^-^)o

そして白井さんに連絡してみると、幸いにも自宅出産の出来る資格が取れたばかりとの事。
なんだかとても運命的なものを感じました。
妊娠中、二度も逆児になり心配しましたが、無事、11月10日に4人目を出産する事が出来ました。
やはり2時間程度のスピード出産でした。
でも病院に行く支度もなくすぐに産めるというのは、すごく安心でした。
出産が無事終わり、その後白井さんの握ってくれたジャンボおにぎりは、涙が出る程美味しかったです(ToT)

いろいろ不安はあったけど、自宅出産が出来た事は私にとって貴重な最高の思い出です。
白井さんにはとても感謝感謝です。
 

その3
白井助産師のもと25歳、27歳で自宅出産をしました。この体験談がこれから自宅出産という選択で迷っている方々の後押しになれたらと思います。

私が自宅出産を目標にした切欠は学生時代のこと、テレビの出産ドキュメンタリー番組で自宅出産をしていた、あるお母さんの姿を目にしてからのことでした。
病院での出産が一般的な現代で、自宅出産という選択はある意味勇気のいる選択でしたが、周りの意見以上に自宅出産だからこそ体感できる家族の絆を体験したかったという思いが強く、私は初めての妊娠から白井助産師へ自宅出産の希望を申し出たのです。

自宅出産に至るまでの道のりは、想像していた以上に自分のペースを大切にして進められる安心感がありました。白井助産師は体調管理だけでなく、気持ちの面でもサポートをしてくれるので、信頼を持つことができます。

不運にも私の周りでは自宅出産に関する情報を誤解されていて、態勢やシステムについての自宅出産に対する不安、印象が良くないという人もいましたが、私の自宅出産までの道のりは妊娠初期、中期、後期前半しっかりと提携された産院でエコーや血液検査などの検診を受け、後期後半で自宅出産をできるかの母体や胎児の状態を判断して挑む自宅出産であったため、その経過でも何かあれば状況に応じた検査を受けるという細やかな対応が整った妊婦健診を受けることができました。

ですから、その分体調管理や出産に向けての体力づくりは自己管理に左右され自己責任だと気付かされる事も病院での出産とはまた違う観点で、得た物が大きい良い発見・体験だったと思っています。

そう思い起こせば、病院での医療機器による検診や検査のメリットと助産師による経験豊富なサポートというメリット両方を受けながら妊娠生活を送り、自分の一番落ち着くことのできる生活環境の中で出産に挑むことができるという自宅出産はとても贅沢な出産方法だったと感じます。そんな自宅出産に挑むことができたのは、やはり白井助産師が居たからこそであり、主人の協力が得られたからこそであり・・・と、産後になっても白井助産師との出会いや家族の絆が自分に大きな存在となっていることを感じることができます。それはとても幸せな事なのだろうと思いました。

これから白井助産院での自宅出産を希望する方へ伝えたいこと、それは自宅出産にはいろいろな魅力があると私は思いますが、なかでも生まれたての赤ちゃんが新生児室に移動することなく産後直後からずっと側に居てその寝顔を見ていられる時間を得られるという事はとても大きな魅力だと思っています。言葉では言い表せないほどの価値がある幸せな時間を体験することができたと私は感じています。白井助産師は時に厳しく、時にはお母さんのような優しさをもっている方で悩んでいる時も話しやすいとっても気さくな方です。私はこの出会いを一生忘れません、自宅出産をしたいという人がいるならば私は自信を持って白井助産院をお勧めしますよ^^@
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自宅出産体験談2
その4
4年前お兄ちゃんは産院で家族に囲まれ生まれました。今回もがんばって生まれてきてくれる赤ちゃんを、家族みんなで迎えたいと思い自宅出産に決めました。
お兄ちゃんの健診でお世話になっていた白井さんの話をすると慎重なパパも自宅出産に同意してくれました。
予定日が近づき、周りの期待もひしひし感じ始めたある夜中、パチッと目が覚め陣痛は始まりました。
お兄ちゃんは熟睡していたので、『ゆっくりお風呂に入れるチャンスだ!』と雑誌片手に半身浴を1時間して、後で食べようとおにぎりを作り布団に戻りました。
お兄ちゃんの寝息を聞きながらうとうと時間が過ぎました。
2時半頃から痛みが少し強くなり発作時は四つん這いで過ごし、痛みがひいたらうとうとを繰り返し気づくと3時を回っていました。
トイレに行き布団に戻ったら『痛い!』。白井さんに連絡しました。
「すぐ行くねー」の声を聞き電話を切った瞬間『うぐぐぅ!いきみたい―!!!』。
あわてて四つん這いになりおしりを高くしました。
私のあわてっぷりとはよそに、隣ではお兄ちゃんがすうすう寝息をたてていて、それをみて、『ママがんばるよ、見守っていてよ』と心の中で思いました。
白井さんはすぐに来てくれ、すごい速さで防水シーツを敷いてくれたそうです。(後でパパが説明してくれました。私はいきみを逃すのに全神経集中していました。)
そのおかげで、バッシャーと破水したのに布団は大丈夫でした。
そしてパパに背中を支えてもらい何回かいきんで、元気な赤ちゃんが生まれました。大きな声で泣いて指先まで真っ赤でほっとしました。
臍がつながったままカンガルーケア、近くでくしゃっとした顔を見たらがんばってくれてありがとうの気持ちでいっぱいになりました。
臍帯はお兄ちゃんとパパが一緒に切ってくれましたが、複雑な表情のお兄ちゃん。
後で感想を聞くと「赤ちゃん(臍切ったら)痛そうだった・・・」と、妹を心配していたようです。
赤ちゃんは胸の上にしばらくいて、その後計測のため一時離れました。
その間は白井さん、戸村さんが赤ちゃんを見てくれていたので安心していたら、お兄ちゃんが私の布団にもぐりこみ「生まれたてだよ」と赤ちゃんごっこが始まりました。
赤ちゃんが生まれるという大きなできごとがあったとは思えないほどのんびりした時間でした。
元気いっぱいの赤ちゃんは直接授乳も力いっぱいで上手ねと褒められながらいつまでも吸っていました。
妊娠中は逆子、貧血など自宅出産のためにはクリアしなければならない課題が多くありましたが、その都度アドバイスをもらい、お灸や体操、半身浴で体を温め、食事に気をつけることで乗り越えられました。
特にお灸はお気に入りで今でもお兄ちゃんと一緒にやっています。
今日、この体験談を書くために6カ月になった娘を抱きながら、産後にいただいたDVDを見返していたら、再び感動がこみあげてきました。
いつか娘が成長したら、『あなたはみんなに見守られて生まれてきたのよ』と見せてあげたいなと思います。
思い返すとあっという間でしたが、本当にお世話になりました。
これからも、よろしくお願いします!最後にお兄ちゃんから白井さんへメッセージ「また来てね〜、今日来るかな?」


その5
 
平成26年2月生まれ
 
前回に引き続き、2回目の自宅出産となりました。
 
前回の出産で、陣痛の間に自分のペースで過ごせたことが良かったのと、出産後に静かな家の中で家族3人になった時に、すごく幸せに感じたのが印象的で、今回も赤ちゃんがお腹に来たとわかって、迷わず自宅出産をお願いしました。
 
今回の陣痛中も、その時の自分がしたい体勢で過ごし、つきっきりで腰をさすってもらったので、痛みに耐えることができました。
 
陣痛が始まった時、痛がる私を見た上の子が、「ママ〜!」と泣き出してしまい、不安にさせてごめんねと心配になりましたが、助産師さんや祖母に遊んでもらってご機嫌になり、赤ちゃんが生まれてくる時には私の枕元で立ち会うことができました。
 
産後2ヶ月を過ぎましたが、時々「ママのおしりから、ウンとしたら生まれてきたね!」「ママ頑張れー、赤ちゃん頑張れーって言ったの。」と話してくれます。
 
赤ちゃん返りもせずに「かわいいね〜。」とヨシヨシしてくれ、白井さんには「上の子も、ママが入院したりの母子分離がないから、赤ちゃん返りしないんだね。」と言われました。自宅出産には、出産を家の中で起こる出来事のひとつ"と自然に捉えさせてくれる良さがある、と改めて感じました。


その6


H26*4月誕生
白井さんには、5番目、6番目の出産でお世話になりました。
白井さんにお世話になったきっかけは、四街道に引越ししてきての偶然ですが、今思えば、長男からお世話になりたかったぐらい、私にとって楽しいお産を経験させてもらえました。
病院と違って、アットホームな雰囲気、私のペースに合わせてくれる出産…何もかもが、今までの出産と違って、出産に対する思いが180度変わりました。また、もう一人産んでもいいなぁと思えるくらい、とても素晴らしい時を経験させてもらえました。
私にとってお姉ちゃんみたいな、先生みたいに頼れる存在で、本当に出会いに感謝しています。子供達も、白井さん大好き!特に取り上げてもらった5番目は、「白井さん今日もこないの?」と、くるのを心待ちにしていました。
少しでも、自宅出産を考えている人は、ぜひ一度白井さんに会ってみて下さい!きっと、白井マジックにかかります(笑)
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自宅出産体験談3
その7

平成26年8月出産
 
三人目で初めての自宅出産でした。長女、次女のときは産院や大学病院で入院時から分娩直前まで一人でいる事が多く寂しく不安でした。一対一で向き合ってくれる助産師さんは心強いです。また長女と次女の預け先を考えなくて済む、待ち時間が長く1日がかりな通院が少ないのも助かりました。

妊婦健診では寒い日でも手の暖かい白井さんがお腹を触るとホッとしました。健診時の雑談がとても楽しみでした。また胎動が感じられないとメールをすると早朝にも関わらずかけつけてくれ涙があふれたことも。
中期から後期にかけ、張りやすくなってしまい悩みました。自宅分娩に向けストレスの無い生活をするためにはどうしたら良いのかアドバイスをもらいながら自分で考え行動することができました。

お産では、陣発から家に白井さんが居て下さりとても安心でした。病院と違い、陣痛の合間にいつもの夕食、シャワー、子どもの世話…とても不思議な感じでした。いざ、その時が近づくとあまりの痛みでもうろうと。白井さんはすぐ側で励まし続けてくれ「これでいいんだ!」と自信が湧いてきました。
ずっと手を握ってくれた次女、母や夫、長女、そしてママ友。たくさんの人に応援され心強くとても思い出に残るお産でした。

自宅分娩で迷ってるママが居たら、ぜひ白井さんと話してみて下さい。きっと何かパワーを感じられるかも。
 
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自宅出産体験談4
その8


今回の出産を振り返って一番思うこと、それは『家族の絆が深まった自宅出産!』ということです。

私には6歳と3歳の女の子がいまして、今回が3人目の出産でした。

自宅出産に決めた理由ですが、今までの出産を踏まえて3人目は家族に囲まれたアットホームな雰囲気の中で産みたい!と思ったこと、そしてちょうど上のお姉ちゃん達が、男の子と女の子の違いや、赤ちゃんが産まれるということにとっても興味を持っている年頃だったので、お産に立ち会うことはきっと良い経験になるだろうという思いからでした。

そんな私の思いを聞いてバパも自宅出産を快諾してくれました。その上なんと産後1か月間、育児休暇を取り、家事に育児に奔走してくれたのです!パパの職場では男性の育児休暇は前例がなかったようで、何度も庶務の係の方とやり取りをしての育児休暇取得となりました。

お姉ちゃん達も、妊娠中は妊娠出産に関する子ども向けの絵本を読んだり事前学習みたいなことを一生懸命しながら赤ちゃんの誕生を心待ちにしてくれました!

家族が自宅出産で赤ちゃんを迎える為にこんなに頑張ってくれたので、私も負けるわけにはいきません!

自宅出産に臨めるような体作りを頑張りました、というか必死でした(笑)。

今まで自分の体は健康体とばかり信じていたのですが、白井さんに妊婦検診でみてもらうと、『体重の増えすぎ、むくみ、冷えなどなど』・・・。改善すべきことが盛り沢山。今まで自分の体を過信して健康に無頓着だったことを反省して、食事改善、運動、鍼灸など、出来ることは何でも取り入れました。

こんな私に白井さんも妊婦検診の度、色々とアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれたり、マッサージやお灸をしてくれたり、こんな手厚い妊婦検診は今までの妊娠中にはなかったというくらい、親切丁寧な妊婦検診でした。病院の検診では聞き逃しそうな些細なことも聞きやすく、私なんかはお姉ちゃん達の相談も白井さんによくしていたっけなぁ、と思い出します。
お陰様で、結果的には安産、それもスピード出産となりました。

1番上のお姉ちゃんは私の背中をずっとさすり勇気づけてくれました。2番目のお姉ちゃんは、最初ただならぬ雰囲気にビックリしてパパから離れずにいましたが、赤ちゃんが産れるとすぐ自然に赤ちゃんに寄り添いお世話を開始していました。パパは陣痛中からずっと側にいてくれたので精神的に随分支えられました。へその緒を切る大役もしてくれました!

夜中の出産になったにも関わらず、子ども達はシャキンと起きて出産に立ち会い、眠気を忘れてずっとずっと赤ちゃんの側にいてアレコレお世話をしてくれました。

上の子にとって、産後ママと離れずに居られることも自宅出産のメリットで、お姉ちゃん達の心の安定にもつながっていたのではないかと思います。

そして、この世に誕生したばかりの我が子の表情、動き、泣き声一つ一つを逃すことなく側で見ることができ、お世話をすることができることは自宅出産ならではです。

産まれた直後から家族に囲まれながら母乳をあげることができたのは、この上ない幸せな一時でした。

母体の回復という点からも大きなメリットですし、母乳を早期に軌道に乗せるという意味でもとても利点だと思います。

そして何より、産まれた赤ちゃんを通して家族の絆が強くなる、そんな気がしてなりません。

産後についてですが、白井さんがしばらく毎日訪問で来てくれたので安心でした。

赤ちゃんの様子、お母さんの様子は勿論、パパやお姉ちゃん達のことまでよーくお世話してくれました(笑)。

訪問でオッパイの出や、トラブルがないかゆっくり見てもらえたことも有り難かったです。

お休み中の、ももちゃんも忙しい中毎日来てくれて、とても楽しくアットホームな雰囲気の訪問でした。お姉ちゃん達も大喜び!ももちゃんには随分遊んでもらいました!

これが、私の自宅出産の体験です。もし、私がまた赤ちゃんを授かったとしたら(無いとは思いますが〜)次も迷わずに自宅出産をします。

これから続く育児は大変なことも沢山あると思いますが、この自宅出産の経験があればどんなことがあっても乗り越えていける、そんな自信を私に与えてくれたと感じます。
私にとって一生の宝物の体験となりました。

もし私の体験が、自宅出産について知りたい方の参考になれば、そして自宅出産を検討している方の後押しになれば幸いです

 
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自宅出産体験談5
その9


H27.9月  M.S様

平成27年9月出産

今回、自宅出産を通して「出産に向けての身体づくりがいかに大事か、自己管理=自己責任」ということを身をもって学びました。

白井さんには息子のときおっぱいでお世話になり、2人目妊娠が判ったとき迷わずお願いしました。

息子は産院で出産しましたが、入院生活は慌ただしく疲労だけが残ったこと、スムーズに母乳育児を軌道に乗せたい等の理由と母乳外来の体験談にも書かせて頂きましたが、初めての育児でガチガチだった私を鍛えてもらい、「白井さん以外に考える余地なし!!」が一番の理由です。

病院に通うだけなら考えもしなかったであろう「身体の内側から整える」ということ、貧血も薬に頼るのではなく「食生活で改善する努力」とにかく自分に出来ることを頑張ろうと思いました。

当初、自宅出産に難色を示していた母も助産師さんが2人体制で献身的にサポートしてくれる光景や出産直後にも関わらず私の顔色が良いことを見て、「お姉さんの選択は正しかったね」と言ってくれました。

病院での出産が当たり前の
現代で自宅出産は「大変そう」とか「何かあったら…」とか、どちらかというと負のイメージが先行してしまいがちですが、体験した者にしかわからない、伝えられない記憶に残る素敵な時間と出産があります。
 
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